☆タウリン(シャンプー、コンディショナーに配合)

※報道資料2005 年5月13日より抜粋致しました。
ホーユー㈱、東京工業大学との共同研究により大気中・水中での毛髪内部構造の観察に成功
~観察の結果、毛髪の健康に対する「タウリン」の有効性を発見~

※東京工業大学との共同研究-原子間力顕微鏡による観察の結果
タウリンに髪を健康に戻す働きがあることを発見
ホーユーと東京工業大学西研究室との共同研究により確立された、原子間力顕微鏡による大気中や水中での毛髪内部の微細構造と物性評価法を用いて、引き続き共同研究グループで、未処理毛と化学処理を行った毛髪を詳細に比較しました。
未処理毛に比べ化学処理毛は毛髪内部のマトリックスタンパクがやわらかくなり、特に水中で膨潤し弱体化することが分かりました。
そこで弱体化したマトリックスタンパクを補修する成分を探索したところ、アミノ酸誘導体であるタウリンが効果的にマトリックスタンパクを引き締め、毛髪をより健康な状態に戻す働きがあることを発見しました。
毛髪内部の構造、コルテックス内の結合が緩んでいると、毛髪の強度が弱まりダメージを受けやすくなります。
また、水分を内部にしっかり保持できず、パサつきがちになります。
タウリンは、コルテックス内の結びつきが緩んだ部分に作用して、毛髪タンパク質間の結合を強めます。
これによって 毛髪内部や、水分保持機能が正常になり、健康な髪本来のうるおい、まとまり、弾力が生まれます。
このリリースは、名古屋経済記者クラブで配付しています。