配合エッセンシャルオイル

☆ラベンダー(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションに配合) アロマテラピー考案のきっかけとなったラベンダーは、古くから人類に親しまれてきた植物です。 夏の北海道富良野を紫に染める景色はあまりにも有名で、アロマテラピーの精油の中で、もっとも色々な恩恵をもたらしてくれる精油といえます。
原産はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯です。有益な植物なので、イギリス人の手によって、イギリス国内やオーストラリアにも植えられました。
日本では富良野で香料をとる事を目的に明治時代から栽培が始められました。
学名の"Lavandula"は、Lavo(洗うという意味)やLiveo(青みがかった鉛色という意味)からきたといわれています。
ラベンダーには優れた鎮静作用があり、心と身体の両方を鎮静させてくれます。
心の面では精神的なリラックス作用があり、眠れない夜に用いる事ができますし、身体の面では皮膚の炎症やかゆみなどに用いられます。 こうした作用に加え、消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあり、美容分野(スキンケア、ヘアケア)にもよく用いられます。
また火傷の痛みをすぐに取り去り、皮膚の修復を助ける働きがあります。
筋肉痛、各種の感染症にも有効です。
ラベンダーには不快なにおいを抑える作用などいろいろな働きが期待できます。
また自律神経のバランスを整えたり、身体全体の免疫力をあげる効果があるといわれています。

※寝つきの悪いときにも効果的な香りです。

北海道で栽培、育成したラベンダーから水蒸気蒸留法にて抽出したエッセンシャルオイルを配合しています。